ダンスのジャンル種類一覧と特徴③

初心者向けダンススクール「リアン」です。

リアンでは、ダンス初心者✖️大人の皆様が楽しく踊れるようになる環境を作っております。

 

京都・四条・河原町・新京極・祇園の方は、是非一度遊びに来てみてください♪

 

さて今回も前回に続き・・・「ダンスのジャンル種類一覧と特徴③」というタイトルでお届けします。

種類豊富ですので、シリーズものでお届けします★今回は最終回♪

 

2012年よりダンスは、中学校体育の必修化となりました。

ダンスは、今や身近なもの!

でも、ダンスにはいろいろジャンルがあるのをご存知でしょうか?

ここでは、おすすめのダンス10種類をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ダンスの起源

今では、ストリートダンスやジャズダンスなどがメジャーとして人気がありますが、ダンスには、バレエや日本舞踊なども含まれます。

ダンスの起源は、日本は日本舞踊、海外では国によって異なりますが、バレエはダンスの歴史の中では、とても古く、ルネッサンス期のイタリアで、貴族の間で余興として踊られていたと言われているのです。

ジャズダンスは、黒人の苦しみや差別などを越えて訴えるために踊られていたのが起源で、古代ギリシャでは、教育のためにダンスを取り入れていました。

ダンスのジャンル10種類の特徴

●タップダンス

タップダンスは、モダンダンスの一つで、金属の板を靴のつま先やかかとにつけて、床を踏んで音を鳴らしながら踊るダンスです。

アメリカにきた奴隷が踊ったという歴史があります。

タップダンスは今は多様化しており、リズムタップやミュージカルタップなどのスタイルがあるのです。

●コンテンポラリー

コンテンポラリーは、1960年以降にフランスで生まれました。

ミュージックやリズムにとらわれず、表現したいことを表現するようなダンス。

定義が難しいダンスで、定義付けないことがコンテンポラリーの特徴です。

●チアダンス

チアダンスは、チアリーディングから派生したスポーツです。

歴史は古く、1969年にアメリカのプリンストン大学の学生が、アメリカンフットボールの選手を応援するためにおこなったもので、当時は男性がメインで踊っていました。

チアリーディングの中のダンス部分を独立させた競技なので、アクロバティックな要素は含まれず、時間内でのダンスの技術や振り付けの構成、一体感や表現力などを採点します。

チアリーダーたちが踊るダンスで、応援を行うために踊ることが多いです。

アメリカや海外でも注目されていて、大会も多く開催されています。

ダンスのジャンル種類一覧と特徴まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダンスといってもたくさんのジャンルの種類があります。

また、時代によってさまざまなダンススタイルが生まれてきて、いろいろなダンスの組み合わせによって、たくさんのダンススタイルが生まれているのです。

ぜひ、いろいろなダンスに挑戦してみてください。

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