ストリートダンス検定とは?

初心者向けダンススクール「リアン」です。

リアンでは、ダンス初心者✖️大人の皆様が楽しく踊れるようになる環境を作っております。

京都・四条・河原町・新京極・祇園の方は、是非一度遊びに来てみてください♪

ストリートダンスに検定があることをご存知でしょうか?

ダンスの技術をもっと高めたい、アピールできる資格が欲しいと言った方におすすめで日本ストリートダンス協会が主催をしている資格が取得できるものです。

ストリートダンス検定とはどのようなものなのか、ご紹介していきます!

ストリートダンス検定とは?

●ストリートダンス検定の科目

ストリートダンス検定は、ヒップホップ、ジャズ、ポップ、ブレイキング、ハウス、ロックの6つのジャンルがあり、10段階に設定されています。

●ストリートダンス検定の審査基準

ストリートダンス検定の審査基準は、大きく分けて「基礎(BASIC)」「技(TECHNIQUE)」「全体(BALANCE)」の3つになります。

この3つを基準として、さらにジャズダンスやブレイキングといった各ジャンルに合った方法で細かく審査されるのです。

点数は、BASICが40点、TECHNIQUEが40点、BALANCEが20点で合計100点となっています。

●各ジャンルの検定級

各ジャンルに10段階のレベルが設定されており、10級から1級へと難易度が上がっていきます。

検定ジャンルごとに初めて受験する方は、審査結果から相当する級を判定してから、2回目以降自分に合った級を決めて受けることができるのです。

●ストリートダンス検定の難易度

難易度は、受験するジャンルによってや級によって変わります。

インストラクターの資格だと、本格的な条件がつくものもありますが、ストリートダンス検定は、超難関というわけではなさそうです。

規定演技は、公式テキストDVDの中から出たり、公式テキストDVDには合格のためのポイントなどの説明がありますので、それを参考にすれば難易度がわかります。

ストリートダンス検定を受けると得られる効果とは?

●自分のレベルを把握することができる

初めてストリートダンス検定を受ける方は、級を判定してもらえるので自分のダンスのレベルを把握することができます。

また、レベルがわかることで、チームを組むときのメンバーの目安にもなるのです。

●スキルアップに役立つ

ストリートダンス検定を受けると、協会認定審査員(一流のプロダンサー)からアドバイスをもらうことができますし、客観的に自分のダンスのレベルがわかります。

スキルアップに役立つので、検定に参加するだけでも意味があるのです。

ストリートダンス検定とは?まとめ

ストリートダンス検定は、まだまだ知名度が低いです。

ダンスは、資格がなくても仕事につくことができます。

ですが、自分のダンスのレベルを把握したり、スキルアップのために、ぜひ、ストリートダンス検定を受けてみてはいかがでしょうか?

ページトップへ