ダンスとヨガの違いについて解説!

初心者向けダンススクール「リアン」です。

リアンでは、ダンス初心者✖️大人の皆様が楽しく踊れるようになる環境を作っております。

京都・四条・河原町・新京極・祇園の方は、是非一度遊びに来てみてください♪

 

さて!みなさんに質問です。

ダンスもヨガも人気がありますが、どのような違いがあるかご存知ですか?

ダンスもヨガもどちらも全身を使うエクササイズですが、実は大きな違いがあります。

それぞれの目的ややり方、効果に違いがあるのです。

どのような違いがあるのか、ご紹介していきますので、参考にしてみてください。

ダンスとヨガの違いとは?

 

●無酸素運動、完全有酸素運動

 

一般的なダンスは、有酸素運動なのですが、激しいダンスですと無酸素運動になります。

ヨガには、さまざまな呼吸法があるうえに、第一に呼吸に焦点を当てて行うものです。

普段は使わない深い呼吸が特徴的で、ゆっくり吸って吐くことで横隔膜を大きく動かし内臓も刺激します。

●ダンスは見せるもの、ヨガは自己と向き合う

ダンスは、パフォーミングアーツであって、人に見せることを目的としていますので、スタジオも鏡ばりがほとんどです。

ヨガは、もともと修行として行っていたものであって、人に見せるものではありません。

自己と向き合うエクササイズですので、スタジオも鏡がないところが多いです。

●合わせるものが違う

ダンスは、音楽のリズムに合わせて、ステップを踊ります。

ヨガは、音楽ではなく自分の呼吸に合わせるのが特徴的です。

周りのタイミングは関係なく、自分の呼吸に集中してシークエンスを行います。

●消費カロリーの違い

ダンスは、一般的な踊りは有酸素運動なのでエクササイズの一種です。

それなりの消費カロリーがあるので、ダイエットとしても取り入れられています。

ヨガは、関節を伸ばして血行を促進して自律神経を整え高めますが、消費カロリーは激しい運動よりもそこまで高くないのです。

●目的の違い

ダンスは、美しく踊ることが目的としています。

踊るための筋肉は鍛えられますが、健康を目的としていません。

ヨガは、ポーズと呼吸法を重視していて、体の内と外から心身のバランスを整えるのが目的です。

●効果の違い

ダンスをすることで筋肉が鍛えられ、体がしなやかになるなど、体の外側に効果が期待できます。

ヨガは、呼吸法やポーズを通して体の内面から美と健康を目指すのです。

●心に対する影響

ダンスは、踊ることでストレス発散することもできますが、どちらかというと身体能力に重きを置くものです。

ヨガは、呼吸法により心と体のバランスが整ってきます。

ダンスとヨガの違いについて解説まとめ

いかがでしたか?

ダンスとヨガは、似ている部分もありますがいろいろな違いがあります。

ダンスもヨガにも、さまざまな種類がありますので、自分に合ったものを試してみてはいかがでしょうか?

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